集客・広告しくみづくりドットコム
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お客様を「魚」と見るマーケッターがいますが、とんでもないことです。
この意識、世界観はアルバイトのテッシュ配り要員と同等の意識レベルです。アルバイトにとっては、目の前を通り過ぎる人がモノや魚のように見えます。とにかくテッシュを受け取ってくれる「動くもの」なんです。
だから、通路の狭い部分に網を張ったつもりになって通行人を囲い込もうとしますが、
タダでくれるテッシュでさえ面倒な顔をされて受け取ってもらえないのです!
人は魚ではないし、また他人に何かを強要されるのを警戒します。お客様を魚釣りや網を使った漁のようにあなたがお考えなら、それはお客様をつかまえられないどころか、どんどんお客様に逃げられていることになります。
このことをご理解していただける方も、もう一段進化していただきたいのです。
あなたのお店・会社がそれぞれの世界観や価値観をお客様に対してご提案し、きちんとした仕組みづくりをすることで「浮気しない」ファン顧客になっていただくのです。
こだわりがあるだけではダメで、そのこだわりを分かってもらうため、継続的な「PR」活動が重要なのです。お客様との交流、お客様同士の交流を促進していきます。
みなさんは商売・経営の目的って何だとお考えですか?
そんなこと改まって聞いてもらっても困る、ということでしょうか?でも、実はこの部分をしっかり意識して明文化しているお店・会社さんは大抵元気です。
何しろ目的もなしに生きていくのがつらいように、目的もなく商売をし、曲がりなりにもお金儲けしていくのは無理な話です。「お金儲け」自体が目的であるならそれでいいし、それ以外に何か強い目的意識を持っている場合もあるでしょう。
それぞれの目的に合わせて、戦略立案から具体的な日々の仕組みづくりへとスムーズな設計図・憲法のようなものを持とうではないですか。
私どもでは、この「根本的な商売の目的」の部分からお話をお伺いし、確実に商売繁盛・経営の安定へつながる確たる仕組みづくりのご提案をいたします。
商売の目的を明文化することではじめて「お客さまにお金をいただくための具体的なしくみづくり」
が始まります
お店や会社の売り上げ・利益が発生するのはお客さまがレジで自らお金を支払っていただく場面です(場合により振込み、引き落としなどありますが、手続きをされるのはあくまでお客さま自身です)。
皆さんはどう思いますか?
お客様がレジでお金を払う時の気持ち、レジに向かう時の気持ち、商品を選んでいる時の気持ち、店に入った時の気持ち、店に入る前の気持ち・・・。
サービス業や飲食店であれば、店に入るまで、注文する瞬間、サービスを受けている時、料金を支払う時、店を出る時・・・
それぞれの場面でお客様はさまざまなことを考え、シュミレーションし、自分自身と会話し、店や商品全体をくまなく観察し、といったかたちでとにかく物凄いエネルギーを使われています
でもしかし、ここが重要なのですが、お客様はそれだけのしんどい思いをして、どうしても欲しい商品やサービスがあっても時にそれを購入しないのです。
ここのメカニズム・法則を突き詰めていく必要があります。
なぜ購入しなかったのか、この場面でお客様は何を考え、何を基準に行動・判断するのか。について常に真剣勝負で考え抜いていかなくてはなりません。
経営改善には、このことしかないのです。
見込み客→一見様→リピート客→固定客→他店に浮気をしないファンのお客様へスムーズにステップアップしていただくための仕組みづくりが必要です。いきあたりばったりで一見のお客ばかり相手にしていてはお店・会社を継続していくことはできません。
お店にとって生命線となる継続的な集客を科学的にかつ実践的に行い、お手伝いさせていただきたい、と思っております。「良い集客」には確たる法則があります。
広告会社まかせでない、看板屋まかせではない、「良い集客」をトータルで提案させていただくことで、地域の商売繁盛に寄与していきたいと思っています。
ショップ経営において「集客」すること、継続的にお店のファンになっていただくことがいかに難しいことか、ということを実感する現場から発想していきます。
今までの旧態然とした、当たるか当たらないかは運任せというようなチラシやきちんとお客様視点で考えられていない看板やホームページはもうはやめませんか?
「お互いWINWINの関係で、ビジネス成功法則にのっとって「集客」を真面目に考えてみようではありませんか」というのが、私たちの訴えたい肝の部分です。
「良い集客」こそが経営の最重要課題であり、つまるところの唯一のポイントなのです。
ここを曖昧に済ましていくと、結局何も変わらないのです。
たくさんのお客さまに来ていただき、しかも喜んでわれわれのサービス・商品を買っていただくことでしか売り上げや儲けを生み出していくことはできないのです。